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BGVを集めてみた

BGV。BGMの映像版。YouTubeでインテリアとしての映像を集めてみた

釧路という異国

釧路

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釧路に転勤で来てもう2年になります。

 

2年前に初めて釧路に来たとき、市役所に住民票を取りにいきました。

 

そこにあったポスターが

 

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こんなんでした。

 

いや、異国って。

 

すげーとこに来たんだな(私はその前は関東にいました)。

 

そんな異国の釧路の生活をゆるーく紹介したいと

思います。

 

 

 

ギャルサー全否定|ギャルサー 最終回

最終回 ギャルサー ドラマ 藤木直人 戸田恵梨香 鈴木えみ 新垣結衣 矢口真里

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ギャルサー 最終回のみどころ

・ガッキー可愛い!

・観ているこっちの置いてけぼり感がスゴい!

・レミがエンゼルハート辞めよう!と言うことがびっくり!

 

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ギャルサーとは??

北島進之助(藤木直人)はジェロニモIII世(古田新太)に「イモコという少女を捜して

欲しい」と頼まれ、渋谷へ向かう。

 

街中で投げ縄を振り回すといった進之助の奇抜な行動に、柳下ら商店街の人々は

混乱する。そんな中、進之助はサキ(戸田恵梨香)らギャルたちに出会い、騒動と

困難に立ち向かっていく。(ウィキペディアより)

 

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■最終回のあらすじ

シンノスケ(藤木直人)が爆発事故に巻き込まれて、瀕死の

境をさまようことになる。

 

シンノスケの危篤を受けて、急きょ日本に来ることになった

ジェロニモ古田新太)はシンノスケを救うために「救いの儀式」を

することになる。しかし、それには5つのアイテムが必要で・・・。

 

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■最終回の感想

今回の最終回を見て思ったのは、ドラマって登場人物が

様々な状況に陥るけれど、その中で「ベストの選択」

取らなければ、いけないなと。

 

その「ベストの選択」を取ろうとしていることを観ている人に

納得させなければいけないなと。

 

そう思いました。

 

 

例えば、よくドラマである登場人物が恋人を追いかけるために

成田空港まで追いかけるシーン。

 

これ、主人公がタクシーを途中で降りて、成田空港まで走るシーンが

必ずと言っていいほどあるじゃないっすか?

 

 

これのシーンって何が良いって「走る」ということが選択できる

なかで「ベストな選択」だから良いですよね。

 

 

まず、間違っても、登場人物がスタートから成田まで走るのは

バカですよねwww

 

あとは、タクシーが渋滞にはまってしまうことから、走るという必然性が

生まれるわけですよね。

 

 

で、話をギャルサーに戻すと、今回ほとんどのシーンで登場人物が

「ベストな選択」を取ってないので、観ている人は登場人物を

応援出来なくなっているんだよね?

 

 

「シンノスケが危篤」→ジェロニモの救いの儀式で救おう!

 

・えっ?病院にそのままいた方が治る見込みあるんじゃない?

ジェロニモの救いの儀式って、ジェロニモが人を治したところ

みんな(ギャルサーたち)観たことないよね?そんなオカルト的なことに

普通、やってみよう!ってみんな思うかな?

・警察官が病院の患者を勝手に連れ去ってもいいの?

 

 

と、これだけでなく特に最終回がもっとも「ベストな選択」じゃない

ところが目についたんだよね?

 

ギャルサーの8話は、非常に良かっただけに残念です

(彼らはベストな選択をしていました)。

 

harutohosi.hatenablog.com

 

 

そして、最後にこの話のまとめ方が納得いかないのが、レミ(鈴木えみ)が

ギャルサーを解体するんですよね。

 

あれほど、サキ(戸田恵梨香)はパラパラを踊って、いつかステージに

立てるようになりたい、と言っていたのにその気持ちを全否定。

 

話の流れとしては「パラパラという狭い世界で閉じこもってないで

早く自立した大人になれ」という方向に。

 

 

ギャルサーの話って、子供に対して大人が上から目線で「早く大人になりなさい」

っていう話だったのか!!

 

ちょっと感じ悪いぜw

 

 

なので、作り手の方向として、ギャルサーを肯定しているわけでなく

早くそういった内輪のサークルはやめなさい。っていう形。

 

 

いや、全然ギャルサーをやりつつ、大人として自立していくっていう

話でも良いと思うんだけど!

 

関連記事

「痛み」がないとドラマに乗れない|ギャルサー 10話

ギャルサー ドラマ 藤木直人 戸田恵梨香 鈴木えみ 新垣結衣 10話

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ギャルサー10話のみどころ

・そう言えば全然、藤木直人って老けないねー

・ドラマにおける「主人公の痛み」の重要性がよく分かった!!

・前回、めちゃめちゃ強かったレミ(鈴木えみ)はそう言えば

全然強くない!!

 

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ギャルサーとは??

北島進之助(藤木直人)はジェロニモIII世(古田新太)に「イモコという少女を捜して

欲しい」と頼まれ、渋谷へ向かう。

 

街中で投げ縄を振り回すといった進之助の奇抜な行動に、柳下ら商店街の人々は

混乱する。そんな中、進之助はサキ(戸田恵梨香)らギャルたちに出会い、騒動と

困難に立ち向かっていく。(ウィキペディアより)

 

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■10話のあらすじ

イモコ探しが振り出しに戻ってしまったシンノスケ(藤木直人)。

ギャルサーサークル「エンゼルハート」を中心に再び探すことに。

 

一方、エンゼルハートでは借りている家賃に大幅な値上げがあり

月の家賃が30万円と言われる。

 

実は大家は文房具屋の店長(高田純次)で、エンゼルハートに

立ち退いて欲しいと思っており・・・。

 

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■10話の感想

まず、最初に言っておきたいんだけれど、藤木直人って全然老けない

よねー。。。

 

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「私、結婚できないんじゃなくてしないんです」の藤木直人

 

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ギャルサー藤木直人

 

 

全然、変わらねーwww

 

 

さてさて、今回もギャルサー10話の感想を紹介したいと思います。

 

 

いやー、今まですごいこのドラマ面白くて毎週、楽しみに観ていたのだけれど

今回、ちょっとがっかりというか、あまりドラマに乗れなかったんだよね。

 

 

エンゼルハートの皆は世界から阻害されていて、居場所がない。

エンゼルハートでパラパラを踊っている時だけが唯一、自由に

なれる。

 

これが今回のドラマのメインテーマ。

 

 

で、その居場所について、エンゼルハートのメンバー達は

シンノスケ(藤木直人)に対してこんなことを言っているんだよね。

 

シンノスケ「なぜ、そんなにここ守りたい」

サキ「あのなあ。。。前にも言わなかった?あたしらは学校にも

どこにも居場所がないの」

スミレ(奈津子という人)「どこに行っても邪魔者扱いされちゃうの」

サキ「実際、外だと何の役にも立たねーし」

シズカ(佐津川愛美という人)「ここに来れば仲間がいる」

ユリカ(矢口真里)「パラパラができる」

ナギサ(新垣結衣)「ここにいるときだけ私らは自由なんだ」

 

エンゼルハートの一員たちは、実は周りからすげー阻害されている。

で、それもあって、エンゼルハートの居場所をすげー大切に思っている。

 

なのに、文房具屋店の店長(高田純次)から強制的に退去されそうに

なっている。

 

で、エンゼルハートの一員はどうするか?

 

 

皆で借りているオフィス(部室?)を籠城します。

 

 

と、ここまで書いてみたのですが、この展開に自分としては

あまり乗れなかったんですね。

 

 

「えっ?エンゼルハートを大切に思っていてても違う場所を

探せば良いんじゃない?」

 

 

今、借りているこの場所を守る必然性があまりピンと来なかった

んですね!

 

エンゼルハートの人たちが籠城することを応援したいという

気持ちには決してなれないんですね。

 

 

で、それどうしてなのかな?って考えました。

 

これ、一つに今回の話って登場人物の「痛み」が足りないんじゃないか?と。

 

 

ドラマにおいて「痛み」というものが観ている人を強く納得させるものに

なるんじゃないか?と。

 

 

 

例えば、同じギャルサーの話でも

harutohosi.hatenablog.com

 

この8話ってすごい面白かった。

 

最後、サキが一度バックれたパラパラの大会に

走って参加しに行く姿は感動した!

 

これって「痛み」が関係あると思うんだよね。

 

サキは

 

「自分の能力の無さ」を思い知らさせて

次に「人望のなさ」を明らかにし

最後に「余命」を宣告する。

 

 

サキが「痛み」を抱えながらそれでも「痛み」を乗り越えたい

という姿が、パラパラ会場に走っていく姿を自分に納得させた。

 

 

 

一方、今回の話って、登場人物は口では「居場所がない」と

言っているけど、観ている方としては全く「痛み」が

感じられない。

 

 

なので、エンゼルハートの人たちが言っていることや

やっていることがピンと来なくて、あまり楽しめなかった

んじゃないのか?

 

ドラマにおいて「痛み」って大事なんだなーって思いましたよ。

さてさて、というわけでこのギャルサーも来週が最終回。

どんな展開になるのか??

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