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ライブドア堀江貴文の本を読んでみた|100億稼ぐ超メール術

 

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術

 

 昨日、深夜に見たテレビで芸人が「あんちゃんカッコイイ!!」って

言ってた。

これ、正しくは

あっちゃん(中田敦彦という人)カッコイイ!!」

って言っているようだね?

 

こんばんは!はるとです。

 

さて、ライブドアとフジテレビが、先日ようやく和解しましたね。

その渦中の堀江貴文という人はどんな人なのでしょうか?先日の

 

harutohosi.hatenablog.com

 

に引き続き、今回は「100億稼ぐ超メール術」を読んでみました。

 

内容としては、仕事に「メール」を活用することによって

「無駄な会議」をなくすことや会社としての「意思決定」の

スピードを早くすることなどメリットが多く語られていました。

 

その実際のメールを活用することのメリットに関しては、他の書評に

譲るとして、今回も堀江貴文さんの人物像に触れたいと思います。

 

 

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■相手に対しての配慮

 

前回、紹介した著書「稼ぐが勝ち」はそのタイトルが表すように、内容としても

刺激的な内容が多かったです。

 

「人の心はお金で買えるのです」

「老人は若者に金を貸せ」

 

など、一見すると多くの人から反感を得そうな内容が満載でした。

 

今回の著作はどうでしょう?

 

今回は一言でいうと「相手に対しての配慮」が満載の(笑)本でした。

 

例えば「メールで部下を管理するコツ」の箇所ではこう書いてあります。

 

相手に出したメールの返信が来なかったりすると、送信した側はとても不安になってしまう。

「本当に届いたのだろうか。途中でこぼれてしまったのではないだろうか?」

「それとも自分は上司に、意図的に無視されているのだろうか?」

とさまざまな思いをめぐらしてしまう。

そんな風に部下を心配させるのは、管理職としては失格だ。

 

あれ?意外と

 

他人の気持ちとかって考えたり

するんだ( ゚д゚)ポカーン

 

もちろん、堀江さん自身が会社の社長であり、会社の目的としての「利益の最大化」。

そのためにも、部下は上手に利用しなければいけない。

そう考えていて、他人の気持ちを推し量っている部分もあるのかもしれません。

 

ただ、とは言っても今回の著作はここの部分だけでなく、全体的に

「あれ?相手に対して、すげー配慮してんな」

というところが満載なんですよね?

 

例えば

 

ライブドアの会員になってくれた方たちに、無料だと言っても、わざわざ個人情報を

入力してくれて、会員になってくれたのはありがたい。

 

と書いてあったりとか

 

ライブドア以外の会社の人たちと連携して仕事をする時の注意点

 

とかが詳細にあったり、すげー他人に対しての配慮があるんですけどw

 

ということで、どっちがほんとの堀江さん?ということでよく

分からなくなってしまいましたw

 

仕事術として参考にしたい

 

それも十分活用出来るのですが、

 

堀江貴文の人となりをより知りたい

 

そんな人に、よりオススメの本です

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