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安田佳生が感じ悪かったり、感じ良かったり


Amazon.co.jp: 採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長: 安田 佳生: 本

 

千葉県知事選、意外と惜しかったですね!県知事選は”懲りた健作”??

こんばんは!はるとです。

 

さて、今回紹介するのは採用コンサルティング会社社長の本。

今後、会社を成長させていく上で必要なことは何か?

社長向けに書かれた本です。

 

本の概要(Amazonから一部引用)

3000人の社長に会ってきた著者が明かす、伸ばす社長、つぶす社長の見分け方。社長の9割は、会社をつぶしてしまうという事実を知っていましたか?「社長=できる人」は思い込み。

成果主義が謳われるなか、本当に社長の仕事を果たしている「できる社長」は一握りに過ぎません。そして「本当の社長の仕事」をしていない「裸の王様社長」は、必ず会社をつぶします。

 

 

では、この採用コンサルティング社長の安田佳生とは何者なのか?

 

 

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著者紹介 Amazonより一部引用)

 

安田/佳生
1965年大阪府堺市生まれ。18歳で渡米、オレゴン州立大学で生物学を専攻。帰国後、リクルート社での営業職を経て90年株式会社ワイキューブ設立。社員数200名以下のベンチャー企業を中心に採用コンサルティング事業を展開。人材を見極める確かなノウハウが、経営者やビジネスマン、そして学生からの絶大な支持を得ている

 

「社長=出来る人」とは思い込み、って上に書いてありましたが、この

安田佳生社長、めちゃめちゃ仕事出来る人って感じじゃないですか(((( ;゚д゚))))アワワワワ 

 

 

読んだ感想のまとめ

 

①感じ悪いなー

②あれ?意外に感じ良い

③良いこと言っている!

 

感想を3つにまとめました!!

 

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①感じ悪いなー

 

まず、この本最初の印象として、著者が感じ悪いです(笑)。

本のカバーの裏に

 

「あなたの会社の危険度は?」

 

って書いてあって、俺としては

「さぞかしあなたの会社は良い会社なんでしょうね(笑)」

と思いました。

 

「はいはいはい。コンサルってのはこれだから上から目線なんだよなー」

と俺が思ったのも事実(笑)。

 

 

 

②あれ?意外に感じ良い

 

よくビジネス本にある手法だと思うんですけど「自分の欠点や弱みを見せること」で

著者に親近感を持ってもらう。ってのあるじゃないですか?

 

で、それって大抵本の冒頭に書いてあるじゃないですか?

 

この本、結構斬新なのが(狙いがあってなのか分からないけど)第2章になってから

著者の欠点や失敗談が載っているんですね。

 

「あれ?今さら?」って。

 

で、それが結構、コンサルっぽい話じゃなくて、本当に等身大な失敗の話が書いてあって

正直、著者と距離がグっと縮まりました。

 

ぜひ、その等身大な失敗の話は著書を読んでいただければと思うのですが、その一つに

 

「見栄で家賃1億(売上は5億)のオフィスを借りる」

 

は爆笑(そんな等身大な話多数)

 

 

 

③良いこと言っている!

 

で、そんな好感度の高い話の後には、そりゃー良いこと言っているなーと

思ったら、素直にそう感じますって。

 

 

もちろん、それが狙いなところもあるかもしれないけど、

良いこと言っているなーって感じますって。

 

 

・出来る社長というのは、その「譲れないもの」というのが非常に多い

 

 

(↑過去の成功体験に縛られず、変化に柔軟に対応出来る)

 

 

・レベルの高い女性を採って定着させることができれば、できる男性は後からついてくる

 

 

(↑出来る女性を雇っていれば、会社のイメージも良くなる。そうすれば

企業としてのマーケティングとしても成功し、出来る男性社員も後から

採用できる)

 

 

もちろん、メインとしては社長向けに書かれた本だと思うのですが

「仕事に対しての考え方」としても参考になる本でした。

 

仕事が好きというのは、「仕事自体」が好きというのと「仕事を一緒にする仲間」が

好きという2種類がある。という箇所にはなるほどなーって思いましたよ。

 

ということで、伸ばす社長とつぶす社長の境目を知りたい社長や仕事術としても

オススメの本です!

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